○料金割引について
自公政権時の休日1000円や深夜割引に、平日2000円を上乗せするのは、国の財源が底をつく中で、亡国の政策だ。将来への見通しをあえて無視し、バナナのたたき売りのようなバラマキ政策は許されない。


○無料化というマニフェスト
「高速道路無料化」という民主党のマニフェストを実施すると35兆円という莫大な財源(国債)が必要になる。今、かつての道路公団の借金は、毎年道路会社がその利益の中から返して減らしてきている。無料化するということは、この借金の残額を全て国が肩代わりすることになるからだ。現在の国債発行額でさえ巨大なのに、さらに35兆円を抱え込むということは、国民だれの目から見ても異常だろう。民主党は「無料化」という仮装で国民を振り回している。このようなマニフェストは白紙撤回すべきだ。

○民主党の道路政策
民主党政権になってから、道路政策は迷走と暴走を繰り返している。未だに新たな幹線道路4車線化をどのような整備手法で作るかが、二転三転したあげく、決まらない。混迷の中だ。
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